BLOG ブログ
ブログ
ブログ

Kombuchaの制作秘話について。ちょっと真面目に。

コンブチャについて少しだけ小話を。

現在、春に向けて桜風味のコンブチャを醸しております。

このコンブチャ、そもそも何故製造するに至ったのか?
これには少しばかり悲しくも、でも前向きな理由から商品化致しました。

私はクラフトビールの世界に入ってかれこれ6年ほどになるでしょうか。
醸造以外にも出荷、営業、販売と、様々な職種を経験させていただきました。

その中にはイベントへの出店もありまして、イベントはお客様と一番近くでお話ができ、評判を聞け、交流ができるなくてはならない仕事だと捉えていました。


私自身、イベントに参加してお客様や飲食店、酒屋の皆様とイベントを作り上げること、盛り上がることも楽しみにしていまして、盛り上がりすぎて怒られることもしばしば。

それくらいいつも楽しみにしているのがビールのイベントでした。

ですが、お酒は美味しく、楽しい反面、不健康もつきもの。
酒は百楽の長と言われる代物でも、過ぎたるは及ばざるが如し。

どうしてもお酒を楽しみすぎると、二日酔いになってしまったり、はたまた体調を崩してしまったり。

この前のイベントではご挨拶ができていた方も、風の噂で体調を崩してしまった旨を耳にし、今はお酒を控えている。というお客様もたくさん見てきました。

そんな皆様のなにか力になれないか?という思いから、色々と調べて、コンブチャに行きつきました。

日本ではどうしてもネーミングから「昆布茶」と間違われがちですが、似て非なるもの。


美容効果や免疫力向上、腸内環境改善など、海外ではこのような健康効果も論文で発表されているくらいのスーパードリンクです。


「ジュースを飲むくらいならコンブチャを飲む」と、言われるくらい、海外では健康志向の若者にも普及しています。

どうしてもネーミングから嫌煙されがちですが、そういった方にこそ手に取っていただきたい商品です。

少しずつイベントも復活してきた矢先、全国的に巣篭もりムードに戻ってしまいましたが、お見かけした際には試しに飲んでみてくださいますと幸いです。

お酒を末永く楽しんでいただくためにも、お酒との楽しい、正しい付き合い方も身につけていただけますと幸いです。

時にはこう言ったこともお知らせしていこうと思いますので、よろしくお願い致します。