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酒屋さんや飲食店様、営業先での会話で思うこと

こんばんは。

ここ数日は仕込みや営業周りでバタついておりました。
先週は久しぶりに県外へ営業に。

個人的に思い入れのあるお店や、新規のお店等、色々と回ってご挨拶させていただきました。
私は営業先ではいつも話すぎてしまうのですが、その会話の中で色々とお話を伺うことができました。

1つは、海外から輸入するビールの値上がりが止まらないということ。

原材料費、燃料費等の高騰でどんどん値上がりしたり、仕入れロットの条件が厳しくなったり、とても厳しい状況がつづいているとのことです。
限定商品であれば多少値上がりしても物珍しさから購入されやすく、困らないかもしれませんが、定番商品やお客様に愛されている商品の値上げはやはり厳しいもの。

仕入れ先を変更する、同品質の代替商品を探す等、苦心されている様子でした。

2つ目は、お店のコンセプトに合うであろう商品をご提案しても意外と他の商品が好まれることが多いということ。

もちろん、お店全体のコンセプトを考えてご提案することも間違いではなく、採用されやすい手法だと思いますが、店側もビールだけを取り扱っているわけではありません。

ワイン、日本酒、その他フードも含めるとかなり多様です。
クラフトビールはその中の1アイテムなので、案外攻めた商品をご提案しても気に入っていただける、採用いただける可能性があるのだなと、勉強になりました。

まだまだ情勢的にお客様の声を吸い上げにくく、一体いつになったら平常運転できるのかと思いますが、コロナと上手く付き合いながら自社製品を知っていただく工夫をしていきたいですね。